お金を貯める
お金を貯めるということ お金はなるべく貯めなさいという意見と、それでは経済が循環しないという問題があります。それはミクロ(微視的)とマクロ(巨視的)をごっちゃにしているだけで、社会よりも自分自身です。前者は、個人や一企業、後者は国家や市場など社会全体の話です。本来到達したい地点は、「目くじら立ててお金を貯めなくてもいい」という心理状態です。「だれが?」という問いには確実に「自分」が入るはずです。「社会が良くなった、よかった」と感じるのも自分ですから当然です。優先度合いを間違ってはいけません。 金融と言っても、個人レベルではお金を貸したりしてもそれを主軸にしている人は少ないでしょう。すぐに使える技の紹介がいいのかと考えますが、たくさんの小技から帰納法的にある考え方が導き出せればいいのですが、それができないからいざというときにお金を借りなければならない人が生まれています。 そんなこんなで、いくつかの手法に触れつつ、貯まりやすい思考パターンというものについて触れていこうと思います。もちろん業界人や、多少の知識のある方はご存知のような話になります。今回は家計レベル・個人レベルのお話です。 お金の置き方 同じ100万円でも、どこに置いているかで、期間が長ければ長いほど結果は変わってきます。現金で手元においていても、増えることはありません。現金のまま持つと、インフレ/デフレの目安でインフレに向かえば、実質上はマイナスになります。逆にそのお金を借りてしまえば、借りている期間が長ければ長いほど費用がかさみます。お金が貯まる、お金を増やすとは逆行した流れになります。お金を貯める増やすコツ
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