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本田宗一郎と井深大展

仕事に対する見方がほとんど180度変わってしまったきっかけ

本田宗一郎氏の「手の傷の図」みたいなのがあって、それでも負けずに開発に携わっていた、というよりも、それでもやり続けてしまうくらい熱中できる仕事に出会えたというのが羨ましかった、といった具合です。

本田宗一郎と井深大展
夢と創造 「もの」づくり・町工場から世界へ

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2015/06/04 経営

手帳やメモ書き

極めて重要な事であれば、手帳やメモを使わなくても嫌でも覚えているものです。たまにメモすればそれで満足、読み返すこと無く忘れている人もいます。

ご破綻の商談も、「何かに記すことなく忘れたとかふざけるなよ」というようなニオイがあったのかもしれません。
ただ、本当に重要な事はメモなどとらなくても覚えています。むしろメモなどとらずにその場で眼や耳に集中力を費やしたほうが良い場合もあります。

忘れっぽい人々 手帳やメモ書き

2015/06/04 経営

変なセミナー 資本主義と資本家の都合

ただ教えられるがまま、それまでの習慣からは当然のこととして、そしてその「主義」に反したことをすれば叱られ、適合していることをすれば褒められてきたという記憶があります。その主義とは何か?言うまでもなく先に掲げた資本主義です。資本主義を採用しているのだから仕方がない、と、ここで諦めさせるのも手ですが、ここで触れたいのは、その資本主義そのもののシステムしか漠然とイメージがないことが問題なのではないかということです。セミナーでの質問セミナー内容と言っても、そんなに「レッツポジティブシンキング!」のような類ではなく、心理学的な騙しで、書庫で書いた、おとり効果などです。セミナーを聞く前から、全て知っていた、という虚しさもありますが、それはさておき、この時に講師が説いた内容と自己弁護は次のようなものでした。
自己啓発洗脳組は、その「資本家側の都合」の話ばかりしている、ということに気づいていないということと、その割に宗教家のようなことを言うという矛盾です。そして、今回のセミナーでも、結局小技で顧客を騙すようなことばかり説いていました。

2015/03/05 経営

インタビューとパーティ

インタビューとパーティ、近いようで異なるこの二つには、ある程度いくつかの共通点があります。ひとつはパーティーに出ることに酔っている人がいるということ。インタビューされることに酔う人がいることです。共に自己顕示欲が強すぎるか、自尊心のレベルが低い人が該当する傾向にあると思います。どっちにしても自己顕示欲は自尊心の不満足から来るので同じことですが。そして、もうひとつは、それを商売にしている人にお客にされることです。

インタビューとパーティ いくつかの共通点

2014/12/30 経営

ビジネスプランコンテスト

はたまた別の大学のビジネスプランコンテストに出るからといって、意見を聞きに来た人がいます。

その人は、ビジネスプランの7割を僕が提供したにも関わらず、「自分のもの」として発表したようでした。

それは別に結構なのですが、ただ、僕は肝心要のポイントだけは伝えないでおきました。

ですので、結局ダメだったようですが、そこでのプレゼンテーションの経験を、就職活動でアピールしたことでしょう。

ビジネスプランコンテスト

2014/12/29 経営

アイデア料

トレードではないので、実質的に意識する必要はありませんが、タダで意見を頂戴することは原則的に「厚かましいことなのだ」、と自分だけは思ってお きましょう。人に押し付ける性質のものではありませんので、「意見を出したから金をよこせ!」などとは思わないようにしてください。助成金の不正受給を通報されるかもしれません。

質問というのは「厚かましいこと」なのに、相手は意見をくれる。

それは相当ありがたいことです。
アイデア料

2014/12/29 経営

ビジネスプランサークル

アイデア料とビジネスプラン

ビジネスプランサークル


ビジネスプランのサークル
数人は実際に起業などするようですが、ほとんど希です。大抵は4年間だけ盛り上がり、その間は群れてそのまま大企業に行って、そのまま勤めます。彼らが考えているビジネスプランに出資するので、今すぐ大学をやめて、誰も知り合いのいないところで会社を立ち上げてください、といえば、99%がそれをしないでしょう。そしてそれができない人は、「就職してスキルを身につけて独立」と言っていても、多分独立はしません。おそらく求めているものとその後の行動 最近のその「お話」というのは、僕に限らず、社長仲間十数人と、そういうサークルとの交流があったからです。 実際の出資を求めてのプレゼンテーションというよりは、もっとゆるい交流でした。 それはそれでいいのですが、そこで受けた印象というのはあまりいいものではありませんでした。 なぜなら、「認めて欲しい」が見え隠れしていたからです。

続・アイデア料とビジネスプラン

2014/12/29 経営

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