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行動経済学の「別会計」と複利計算

行動経済学では各消費対象を「別会計」としたがる心理について触れている。そして予算と言う発想の元、同一会計内の消費については、財布の紐が緩みやすいという。そうした消費、浪費の額も積み重ねられると大きくなるし、それを複利計算し長期的に考えると大きな損失となる。

行動経済学の「別会計」と複利計算「丼勘定で長丁場」

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2018/08/04 ファイナンス

消費社会の消費行動

消費社会の消費行動は、洗脳の結果である。消費社会とその行動と洗脳の関係として「メディア洗脳」という言葉が使われる。マスメディアによる情報が消費を触発しているという面もあるが長い歴史の中である種教育されてきた結果だ。
「消費の動機はどこから発生しているのか?」
同じような商品が並ぶ中の選択のストレスに比べれば、それがマインドコントロールであっても簡単に商品を選ぶことのほうが快適だと判断するようになる。そして洗脳の結果、消費行動を起こしてしまう。
洗脳の結果としての消費行動

2018/05/29 ファイナンス

不適正募集の保険を無効にして返金させる

不適正募集の保険は、保険契約の成立要件を満たしていないことを主張し、無効にすることで既払い保険料を返金させる事ができる。
無面接募集の生命保険契約を無効にする 保険の不適正募集には、上記の被保険者無面接募集を代表例として、健康状態の告知を妨げたり、不実告知を教唆したりすることや、意思能力に欠ける高齢者に契約させるなどの事例がある。
不適正募集による保険契約を無効にすることで、債権債務関係が無効となるため、既払い保険料は不当利得となり、不当利得返還請求により、返金を求めることができるようになる。
そして同時に不適正募集を行なった生命保険募集人に対しては保険業法違反の行政罰が科されることになる。

2018/04/02 ファイナンス

金融商品の不適正募集

昔から金融商品の不適正募集が横行している。
かんぽの不適正募集はもちろん、大手証券会社や銀行の金融商品販売でもかなり多い。
たいていは地方の高齢者をターゲットにしている。

2017/12/29 ファイナンス

ファイナンスとマネー

ファイナンスは金融・財務・財政

金融活動は、資金の調達・配分・投資・融資

マネーはお金 貨幣

2015/09/01 ファイナンス

「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

基本的にお金を借りるということは時間を買うということです。借りて返すのだから借り入れと返済はイコールとして、間の金利が手数料、「お金を借りる代」になります。金利をとってはいけないとされる外国の地域では、金利という名目ではなく手数料という名目だったりしますが、それがお金を借りる代です。

そんな時、金利の支払いができるかどうかが問題ではありません。返済原資があるのかどうか、今後のキャッシュフローの中で、安定的に返済原資が確保できるのかが問題になります。

お金を借りる手数料のようなものを払えばいいというわけではなく、借りた分も返していかねばなりません。すぐにお金を借りる人の頭にはそんなキャッシュフローや返済原資のことは頭にありません。

「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

2015/08/08 ファイナンス

資産運用(しさんうんよう)

資産運用は自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。様々な金融系企業が資産運用に関するサービスを提供している。

普通預金
    銀行に資産を預け、その利子により資産を増やす。自由に預け入れ、払い戻しができる預金口座で、銀行取引の基本となる預金商品。
定期預金
    資産の預入時に預入期間を決める預金。普通預金よりも高金利だが、預入期間を満了するまでは引き出すことができない。

株式投資
    公開されている企業の株を売買することで利益を狙う方法。
投資信託
    日本を含む各国の株式や債券、不動産等を運用する投資信託へ投資する方法。
多数の投資家により販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、資産運用の専門家(アセットマネージャ、ファンドマネージャが)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。
オプション取引
    ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の期間において、一定の価格で取引する権利を付与・売買する取引

先物取引
外国為替証拠金取引(FX)
    少額の証拠金を預託し、差益決済による通貨間の売買を行い差益を狙う取引。
個人向け国債
    国が発行する債券(国債)に投資する方法。

2015/02/21 ファイナンス

お金を貯める

お金を貯めるということ お金はなるべく貯めなさいという意見と、それでは経済が循環しないという問題があります。それはミクロ(微視的)とマクロ(巨視的)をごっちゃにしているだけで、社会よりも自分自身です。前者は、個人や一企業、後者は国家や市場など社会全体の話です。本来到達したい地点は、「目くじら立ててお金を貯めなくてもいい」という心理状態です。「だれが?」という問いには確実に「自分」が入るはずです。「社会が良くなった、よかった」と感じるのも自分ですから当然です。優先度合いを間違ってはいけません。 金融と言っても、個人レベルではお金を貸したりしてもそれを主軸にしている人は少ないでしょう。すぐに使える技の紹介がいいのかと考えますが、たくさんの小技から帰納法的にある考え方が導き出せればいいのですが、それができないからいざというときにお金を借りなければならない人が生まれています。 そんなこんなで、いくつかの手法に触れつつ、貯まりやすい思考パターンというものについて触れていこうと思います。もちろん業界人や、多少の知識のある方はご存知のような話になります。今回は家計レベル・個人レベルのお話です。 お金の置き方 同じ100万円でも、どこに置いているかで、期間が長ければ長いほど結果は変わってきます。現金で手元においていても、増えることはありません。現金のまま持つと、インフレ/デフレの目安でインフレに向かえば、実質上はマイナスになります。逆にそのお金を借りてしまえば、借りている期間が長ければ長いほど費用がかさみます。お金が貯まる、お金を増やすとは逆行した流れになります。お金を貯める増やすコツ

2015/02/05 ファイナンス

お金を増やす

お金を増やすということ結局はお金の置き方にはなるのですが、お金を貯めて、増やすということは、貯まった分をどうしておくと増えるのかという点で、様々なパターンがあります。基本的には流動性と時間とリスクです。そのポイントだけわかれば、あとは勝手に見極めるクセができてきます。流動性を金利に変換ということで、現金・普通預金は支払い確保・無駄金を省くのために意外と重要だという点について触れましたが、この流動性というものを少し固定化するだけで、より有利な金利というものが生まれます。理屈としては、金融機関にお金を預けるということは相手に貸すということですから、「すぐに返せとは言わないという約束」があれば、相手はその期間そのお金を有効に活用して利潤を得やすくなります。いつ引き出されるかわからないということになれば、安心して預かっているお金を有効活用することができません。その代表例で馴染み深いのが定期預金です。お金を貯める増やすコツ

2015/02/05 ファイナンス

住宅ローン

住宅ローンはその購入資金を対象に融資を行う商品であり、金利は低く抑えられ、返済期間の多くは35年までと長いのが特徴。返済期間を長期とすることで毎月の返済額を低減し、高額な持家の取得が容易となった。
住宅ローンの貸出条件としては、融資を受ける借り手(債務者)本人に安定した収入があり、銀行等が指定した信用保証会社が貸し手に対して連帯保証を承諾し、債務保証委託契約を締結させる事を最低限の条件としている。

2015/01/22 ファイナンス

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