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墓ビジネスは儲かるのか?

墓ビジネスは儲かるのか?
墓に関する墓地分譲、墓掃除、永代供養など様々な墓ビジネスがある。
そうしたものは霊感商法と同じだ。
墓ビジネスで儲けようとすること自体発想が霊感商法業者と同じ。
元々原始仏教では墓は否定されていたことに思いを馳せよ。

墓場ビジネスと霊感商法

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2018/05/29 経営

マルチ商法の勧誘に注意

マルチ商法の勧誘に注意しよう。権利収入という言葉を使ったり、すごい先輩というものを連れてきて夢を見させ、お金も信用も奪い尽くしていく。
資本主義の構造上はマルチ商法のビジネスモデルは理想的なのかも知れないが、結局マルチ会員に自爆営業させたり、人脈を消費しながら信用もお金も骨の髄まで吸い尽くすのが目的だ。

マルチネットワーク・ネットワークビジネスが売っているもの

2018/05/29 経営

消費社会の消費行動

消費社会の消費行動は、洗脳の結果である。消費社会とその行動と洗脳の関係として「メディア洗脳」という言葉が使われる。マスメディアによる情報が消費を触発しているという面もあるが長い歴史の中である種教育されてきた結果だ。
「消費の動機はどこから発生しているのか?」
同じような商品が並ぶ中の選択のストレスに比べれば、それがマインドコントロールであっても簡単に商品を選ぶことのほうが快適だと判断するようになる。そして洗脳の結果、消費行動を起こしてしまう。
洗脳の結果としての消費行動

2018/05/29 ファイナンス

マルチネットワーク・ネットワークビジネスが売っているもの

マルチネットワーク・ネットワークビジネス、いわゆるマルチ商法が売っているものは「期待」である。こうしたもの、マルチ商法・MLM(マルチレベルマーケティング、多階層販売方式)などというものは、連鎖販売取引であり、無限連鎖講であるねずみ講とは少し違うが、結局失うものは同じであり、その性質は同様のものとなる。

健康食品や清涼飲料水、エナジードリンク、化粧品などの定期購入をさせるという手口が多く、物品を介しているので、ねずみ講にはあたらないと言う。しかしこうした連鎖販売取引は犯罪ではないが、結局人脈を消費してお金に変えていくようなビジネスモデルだ。ねずみ講は無限連鎖講の防止に関する法律で違法として禁止されているが、連鎖販売取引は禁止されていない、だからまっとうだと思うのはやめておいたほうがいい。

結局は権利収入などといいながら、友情や知人関係をお金に変えていく。
そして人をお金と見るようになり、最終的には信用を失くす。
その原動力の裏には、マルチネットワーク・ネットワークビジネス、マルチ商法が期待をもたらしているというところが大きい。つまりマルチ商法が売っているものは商品やビジネスモデルなどではなく、権利収入が獲得できてお金持ちになれるかもしれないという「期待」ということになる。

マルチ商法(MLM)と洗脳

2018/05/17 経営

不適正募集の保険を無効にして返金させる

不適正募集の保険は、保険契約の成立要件を満たしていないことを主張し、無効にすることで既払い保険料を返金させる事ができる。
無面接募集の生命保険契約を無効にする 保険の不適正募集には、上記の被保険者無面接募集を代表例として、健康状態の告知を妨げたり、不実告知を教唆したりすることや、意思能力に欠ける高齢者に契約させるなどの事例がある。
不適正募集による保険契約を無効にすることで、債権債務関係が無効となるため、既払い保険料は不当利得となり、不当利得返還請求により、返金を求めることができるようになる。
そして同時に不適正募集を行なった生命保険募集人に対しては保険業法違反の行政罰が科されることになる。

2018/04/02 ファイナンス

金融商品の不適正募集

昔から金融商品の不適正募集が横行している。
かんぽの不適正募集はもちろん、大手証券会社や銀行の金融商品販売でもかなり多い。
たいていは地方の高齢者をターゲットにしている。

2017/12/29 ファイナンス

労働組合の勧誘の目的は上納金集め

労働組合の勧誘の目的は上納金集めである。
労働組合の勧誘のしつこい勧誘に辟易している人も多いだろう。
労働組合に入りたくないという人も多いはずだ。
そんな組合勧誘の裏には、組合費によって上層部が遊びたいという目的があるからである。
つまり上納金集めだ。

労働組合の勧誘の断り方


労働組合に加入しても、その恩恵が組合費以上にやってくることはない。
勧誘を受けた場合は、素直に断るべきだ。
断ることで、今の体質を改める動機になる。
労働組合の勧誘の断り方は、本社を利用することだ。
労働組合

2017/12/29 経営

女性起業家の典型例


最近では女性起業家というワードで女性が自営業などを始めようとしている。しかしその多くは失敗する。そうした女性起業家の典型例は次の通り。

    暇つぶしに何かのスクールに行く    ある程度基礎を覚えた後「自分でもできるかも」と思い出す    「パートに行く程度のお金なら稼げるかもしれない」と思い出す    試しに友人に製品をあげたり、教えたりしてみる    周りが賞賛する    その気になって、稼ごうとしてみる    友人周りが客になって少しは稼げる    一歩外へ出て、少しは稼げる    頑張っても客がつかない 飽きられる、自分も飽きる
女性起業家の典型例
おおむね女性起業家はコミュニティでなんとかなると思っている。いわば群れだ。
まったく稼げないのならば諦めもつく、しかし、少しは稼げてしまう。そしてだいたいしばらくは頑張る人が多い。お客がついた理由は「群れる口実」として、都合が良かったからだけというケースが多くいわばコミュニティに暇つぶしの題材を与えたにすぎないことが多い。

最悪のケースはこうした女性起業家志望の人を高額のセミナーに誘導する業者だ。「稼ぐため」という動機で逆にお客にされてお金をむしり取られて終わる人も多い。
そしてこうした女性起業家をターゲットにしているのが、自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタントだ。

2017/10/23 経営

自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタント

自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタントがいる。
洗脳系自己啓発コンサルタントの実態 経営コンサルタントって職業は非常に多い。自称「コンサル」や自称「マーケター」はたくさんいる。最近自称コンサルタントが多いに女性の起業・集客を支援している質の高いコンサルタントやセミナー講師も少なからず存在いるだろう。しかし99%は自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタント。コンサルタントとは、自分がもっている特定の知識や経験の分野において専門的な助言、および業務の提供をする職業だが、レッツポジティブシンキング的なオカルトチックな成功法則をセミナーとして開催するばかり。自己啓発に洗脳されたような思考力ゼロの自称コンサルタントがかなり多い。カルト宗教並だ。凄まじいマインドコントロールの実態を確認した。

2017/10/21 経営

変なコンサルタント 胡散臭さが拭えない

変なコンサルタント 胡散臭さが拭えない。コンサルタントの仕事は、相手には見えていないポイントから俯瞰して問題点を発見したり、それに対する解決策を提示するような仕事。胡散臭いコンサルタントの末路、自撮り、人生論が大好きな怪しいコンサルタントの見分け方。

胡散臭い コンサルタント

2017/10/10 経営

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