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自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタント

自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタントがいる。
洗脳系自己啓発コンサルタントの実態 経営コンサルタントって職業は非常に多い。自称「コンサル」や自称「マーケター」はたくさんいる。最近自称コンサルタントが多いに女性の起業・集客を支援している質の高いコンサルタントやセミナー講師も少なからず存在いるだろう。しかし99%は自己啓発に洗脳されたような自称コンサルタント。コンサルタントとは、自分がもっている特定の知識や経験の分野において専門的な助言、および業務の提供をする職業だが、レッツポジティブシンキング的なオカルトチックな成功法則をセミナーとして開催するばかり。自己啓発に洗脳されたような思考力ゼロの自称コンサルタントがかなり多い。カルト宗教並だ。凄まじいマインドコントロールの実態を確認した。

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2017/10/21 経営

変なコンサルタント 胡散臭さが拭えない

変なコンサルタント 胡散臭さが拭えない。コンサルタントの仕事は、相手には見えていないポイントから俯瞰して問題点を発見したり、それに対する解決策を提示するような仕事。胡散臭いコンサルタントの末路、自撮り、人生論が大好きな怪しいコンサルタントの見分け方。

胡散臭い コンサルタント

2017/10/10 経営

ファイナンスとマネー

ファイナンスは金融・財務・財政

金融活動は、資金の調達・配分・投資・融資

マネーはお金 貨幣

2015/09/01 ファイナンス

「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

基本的にお金を借りるということは時間を買うということです。借りて返すのだから借り入れと返済はイコールとして、間の金利が手数料、「お金を借りる代」になります。金利をとってはいけないとされる外国の地域では、金利という名目ではなく手数料という名目だったりしますが、それがお金を借りる代です。

そんな時、金利の支払いができるかどうかが問題ではありません。返済原資があるのかどうか、今後のキャッシュフローの中で、安定的に返済原資が確保できるのかが問題になります。

お金を借りる手数料のようなものを払えばいいというわけではなく、借りた分も返していかねばなりません。すぐにお金を借りる人の頭にはそんなキャッシュフローや返済原資のことは頭にありません。

「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

2015/08/08 ファイナンス

証拠と結果 書類上の証拠と収入

書類上でなんとか要件が揃っていれば、一応仕事をしていることになってしまいます。しかし書類上でそうなっていたとしても、実際に何かの利潤をもたらしたのか、ということは別問題になります。「一応やった」という証拠さえあればよい、というのは学校のような消費者的な位置の時だけで、「やったものの売上はゼロ、でもやった証拠はある」という場合、それが個人事業主であった場合は、お金が入ってきません。つまり収入ゼロです。

それが、基本的な人間というか生き物の当然の姿です。

やった証拠がいくらあっても餓死します。証拠などどうでもいいから、食料を調達する。エネルギーを調達する、ということです。それは全生命体がやっていることです。

しかし世の中ではなぜか証拠のほうが優先されます。

証拠と結果 書類上の証拠と収入

2015/06/11 経営

本田宗一郎と井深大展

仕事に対する見方がほとんど180度変わってしまったきっかけ

本田宗一郎氏の「手の傷の図」みたいなのがあって、それでも負けずに開発に携わっていた、というよりも、それでもやり続けてしまうくらい熱中できる仕事に出会えたというのが羨ましかった、といった具合です。

本田宗一郎と井深大展
夢と創造 「もの」づくり・町工場から世界へ

2015/06/04 経営

手帳やメモ書き

極めて重要な事であれば、手帳やメモを使わなくても嫌でも覚えているものです。たまにメモすればそれで満足、読み返すこと無く忘れている人もいます。

ご破綻の商談も、「何かに記すことなく忘れたとかふざけるなよ」というようなニオイがあったのかもしれません。
ただ、本当に重要な事はメモなどとらなくても覚えています。むしろメモなどとらずにその場で眼や耳に集中力を費やしたほうが良い場合もあります。

忘れっぽい人々 手帳やメモ書き

2015/06/04 経営

変なセミナー 資本主義と資本家の都合

ただ教えられるがまま、それまでの習慣からは当然のこととして、そしてその「主義」に反したことをすれば叱られ、適合していることをすれば褒められてきたという記憶があります。その主義とは何か?言うまでもなく先に掲げた資本主義です。資本主義を採用しているのだから仕方がない、と、ここで諦めさせるのも手ですが、ここで触れたいのは、その資本主義そのもののシステムしか漠然とイメージがないことが問題なのではないかということです。セミナーでの質問セミナー内容と言っても、そんなに「レッツポジティブシンキング!」のような類ではなく、心理学的な騙しで、書庫で書いた、おとり効果などです。セミナーを聞く前から、全て知っていた、という虚しさもありますが、それはさておき、この時に講師が説いた内容と自己弁護は次のようなものでした。
自己啓発洗脳組は、その「資本家側の都合」の話ばかりしている、ということに気づいていないということと、その割に宗教家のようなことを言うという矛盾です。そして、今回のセミナーでも、結局小技で顧客を騙すようなことばかり説いていました。

2015/03/05 経営

資産運用(しさんうんよう)

資産運用は自身の持つ資産を貯蓄・投資し、効率的に資産を増やしていくこと。様々な金融系企業が資産運用に関するサービスを提供している。

普通預金
    銀行に資産を預け、その利子により資産を増やす。自由に預け入れ、払い戻しができる預金口座で、銀行取引の基本となる預金商品。
定期預金
    資産の預入時に預入期間を決める預金。普通預金よりも高金利だが、預入期間を満了するまでは引き出すことができない。

株式投資
    公開されている企業の株を売買することで利益を狙う方法。
投資信託
    日本を含む各国の株式や債券、不動産等を運用する投資信託へ投資する方法。
多数の投資家により販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、資産運用の専門家(アセットマネージャ、ファンドマネージャが)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。
オプション取引
    ある原資産について、あらかじめ決められた将来の一定の期間において、一定の価格で取引する権利を付与・売買する取引

先物取引
外国為替証拠金取引(FX)
    少額の証拠金を預託し、差益決済による通貨間の売買を行い差益を狙う取引。
個人向け国債
    国が発行する債券(国債)に投資する方法。

2015/02/21 ファイナンス

お金を貯める

お金を貯めるということ お金はなるべく貯めなさいという意見と、それでは経済が循環しないという問題があります。それはミクロ(微視的)とマクロ(巨視的)をごっちゃにしているだけで、社会よりも自分自身です。前者は、個人や一企業、後者は国家や市場など社会全体の話です。本来到達したい地点は、「目くじら立ててお金を貯めなくてもいい」という心理状態です。「だれが?」という問いには確実に「自分」が入るはずです。「社会が良くなった、よかった」と感じるのも自分ですから当然です。優先度合いを間違ってはいけません。 金融と言っても、個人レベルではお金を貸したりしてもそれを主軸にしている人は少ないでしょう。すぐに使える技の紹介がいいのかと考えますが、たくさんの小技から帰納法的にある考え方が導き出せればいいのですが、それができないからいざというときにお金を借りなければならない人が生まれています。 そんなこんなで、いくつかの手法に触れつつ、貯まりやすい思考パターンというものについて触れていこうと思います。もちろん業界人や、多少の知識のある方はご存知のような話になります。今回は家計レベル・個人レベルのお話です。 お金の置き方 同じ100万円でも、どこに置いているかで、期間が長ければ長いほど結果は変わってきます。現金で手元においていても、増えることはありません。現金のまま持つと、インフレ/デフレの目安でインフレに向かえば、実質上はマイナスになります。逆にそのお金を借りてしまえば、借りている期間が長ければ長いほど費用がかさみます。お金が貯まる、お金を増やすとは逆行した流れになります。お金を貯める増やすコツ

2015/02/05 ファイナンス

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