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時流に乗った後に訪れる供給過多

時流に乗ってことを始めた後には、概ね供給過多が訪れます。世の中には「一発逆転」を狙っているような人もたまに存在します。だいたい、一攫千金を狙うような人は時流に乗り、真似事のようなことを始めたりしますが、市場は常に変動するため注意が必要です。
ブログや動画が流行ってきたとしましょう。流行ってきたということは「やる人」も増えるということなので見る人に対する配信する人の数も増えてきます。
需要は対象の認知度が高くなるにつれてある程度は高まっていきますが、必ず限界があります。そして供給側は増えていきます。最終的には供給過多になります。

青二才の値千金

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2025/01/02 経営

インタビューとパーティ

インタビューとパーティ、近いようで異なるこの二つには、ある程度いくつかの共通点があります。ひとつはパーティーに出ることに酔っている人がいるということ。インタビューされることに酔う人がいることです。共に自己顕示欲が強すぎるか、自尊心のレベルが低い人が該当する傾向にあると思います。どっちにしても自己顕示欲は自尊心の不満足から来るので同じことですが。そして、もうひとつは、それを商売にしている人にお客にされることです。

インタビューとパーティ いくつかの共通点

2024/12/30 経営

ビジネスプランコンテスト

はたまた別の大学のビジネスプランコンテストに出るからといって、意見を聞きに来た人がいます。

その人は、ビジネスプランの7割を僕が提供したにも関わらず、「自分のもの」として発表したようでした。

それは別に結構なのですが、ただ、僕は肝心要のポイントだけは伝えないでおきました。

ですので、結局ダメだったようですが、そこでのプレゼンテーションの経験を、就職活動でアピールしたことでしょう。

ビジネスプランコンテスト

2024/12/29 経営

金融商品の不適正募集

昔から金融商品の不適正募集が横行している。
かんぽの不適正募集はもちろん、大手証券会社や銀行の金融商品販売でもかなり多い。
たいていは地方の高齢者をターゲットにしている。

2024/12/29 ファイナンス

労働組合の勧誘の目的は上納金集め

労働組合の勧誘の目的は上納金集めである。
労働組合の勧誘のしつこい勧誘に辟易している人も多いだろう。
労働組合に入りたくないという人も多いはずだ。
そんな組合勧誘の裏には、組合費によって上層部が遊びたいという目的があるからである。
つまり上納金集めだ。

労働組合の勧誘の目的は上納金集め

労働組合の勧誘の断り方


労働組合に加入しても、その恩恵が組合費以上にやってくることはない。
勧誘を受けた場合は、素直に断るべきだ。
断ることで、今の体質を改める動機になる。
労働組合の勧誘の断り方は、本社を利用することだ。
労働組合

2024/12/29 経営

支払いの痛みを軽減するキャッシュレス

キャッシュレス支払いの痛みを軽減する。 それは精神のある側面では良いが、浪費を加速させる。

2024/12/25 ファイナンス

市場の原理が働きにくい空間

市場の原理が働く空間であればある程度最適化されていきます。端的には、自然淘汰されていきます。 医療や行政、教育などは、そういう原理が働きにくい空間、あまり市場の原理を持ち込んではいけない空間になります。
市場の原理が最適化してくるような構造を完全に排除すると、その空間の人達は「井の中の蛙」となり、本当の目的は達成されにくくなります。
そうした中、業界を問わず効率性のために分業化されているので、自分の扱う具体的分野以外のところの話になると、「知りません」「わかりません」だけで終わらせようとしたりします。
病院であれば、体の具合が悪い人が来ているのに、「予約」であるにも関わらず平気で1時間待たせるような環境になるということです。

依頼主側の意図

2024/12/19 経営

金融機関の不適切な勧誘

高齢者への不適切な勧誘

どこにでもある話ですが金融機関といえどもひどいことをします。

高齢者を騙している仕事風景を、結婚式で親戚一同に観てもらって、「こうやって頑張って稼いでこの人を幸せにします」と言ってみてください。

銀行で不適切な勧誘を受けて契約した変額個人年金保険

一流企業だ、金融機関だ、給与が高い、安定している、などとコンパで胸を張る前に、その仕事風景を一度公開してみてください。コンパで「こんな感じで仕事してて、だから給料がたくさんあるんですよ」と言ってみてください。そして、結婚式で流してみましょう。

立派そうに見える企業の不適切な勧誘 外国通貨の相場を二者択一で予想する「バイナリーオプション」という金融商品に関するトラブルが急増し、全国の消費生活センターには、今年度だけで1000件余りの相談が寄せられているそうです。

2024/12/15 ファイナンス

証拠と結果 書類上の証拠と収入

書類上でなんとか要件が揃っていれば、一応仕事をしていることになってしまいます。しかし書類上でそうなっていたとしても、実際に何かの利潤をもたらしたのか、ということは別問題になります。「一応やった」という証拠さえあればよい、というのは学校のような消費者的な位置の時だけで、「やったものの売上はゼロ、でもやった証拠はある」という場合、それが個人事業主であった場合は、お金が入ってきません。つまり収入ゼロです。
証拠と結果 書類上の証拠と収入
それが、基本的な人間というか生き物の当然の姿です。

やった証拠がいくらあっても餓死します。証拠などどうでもいいから、食料を調達する。エネルギーを調達する、ということです。それは全生命体がやっていることです。

しかし世の中ではなぜか証拠のほうが優先されます。

証拠と結果 書類上の証拠と収入

2024/12/11 経営

脱下請け

あまり儲からない下請け業者だった日々 から 脱下請け 起業により得た絶望と現実 自称女性起業家みたいな人や、ただのお飾りの坊っちゃんのようなやつには、事業を説明する時に「ふーん」というような鼻で笑うような態度で接してこられた。

2024/12/08 経営

マルチ商法は人脈を浪費する

マルチ商法は人脈を浪費する。マルチ商法は人脈の多いほうが有利などという発想が危険である。
合法であるから大丈夫だということにはならない。人脈を生かしてマルチ商法の商品を広めた上、会員勧誘や商品販売に成功すれば成功報酬としてお金が手に入るという仕組みは、人脈を食いつぶす。


マルチネットワーク・ネットワークビジネスが売っているもの

2024/12/05 経営

秘密の抜け穴かのように素人を勘違いさせるツール

秘密の抜け穴かのように素人を勘違いさせるツールにあふれている。 そうした業務用ツール自体は業務効率化のために何の問題もないが、そうしたツールの利用によって収益化が可能であるかのように錯覚してしまうことがある。
秘密の抜け穴
資金面的な敷居が低くなった分創業はしやすい。しかし自分が楽に到達できた事柄は、他人も同じように楽に到達できる。よって業務用ツールのハイクオリティ化に伴い、競合相手は増え、競争は激化する。

2024/11/25 経営

副業という言葉がもたらす収益の幅の狭さ

副業という言葉は、収益の幅に狭さをもたらしてしまう。つまり、収益の概念において、月数万円くらいというセットがなされてしまうというようなデメリットがあるということになる。
万夫の雄人に勝れ
そうなると金額数万円に合わせた稼ぎ方しか見えなくなる。そうした範囲の収益のパターンしか見えず、時間や方法論が限定化されてしまう。

2024/11/22 経営

自分から自分へ質問

昔、夢現の時にふと出てきたのですが、自分から自分へ質問が来ました。ひとつだけタダでモノをあげます「モノ」についてです。ひとつだけタダで「モノ」をあげます。でもいくつか条件があります。それをすべてクリアするなら何でもあげます。条件1動産(不動産を除く有形物)かつ生命を持たない物であること。条件2純粋に使用、消費にのみの用途であること。............欲しい「モノ」

2024/11/21 ファイナンス

見抜かれる営業代行

数打てば当たるという趣旨で行っていることが見抜かれる営業代行。
「数撃ちゃ当たる」の発想でなされる営業代行。電話営業の他、数撃ちゃ当たる系の営業メールが乱発される。まさに数撃ちゃ当たるでレスポンスがあればそれで良し。レスが無くてもひとまずメーリングリストには残しておいて連射。会社宛にくる営業のメールは、誰か一人でもひっかかればというようなものであり、文体などからそうしたものであることは容易に推測される。


数撃ちゃ当たるの発想と営業代行

2024/10/18 経営

マルチネットワーク・ネットワークビジネス・MLMが売っているもの

マルチネットワーク・ネットワークビジネス・MLM、いわゆるマルチ商法が売っているものは「期待」である。こうしたもの、マルチ商法・MLM(マルチレベルマーケティング、多階層販売方式)などというものは、連鎖販売取引であり、無限連鎖講であるねずみ講とは少し違うが、結局失うものは同じであり、その性質は同様のものとなる。

マルチ商法・MLMの商材・ビジネスモデル


健康食品や清涼飲料水、エナジードリンク、化粧品などの定期購入をさせるという手口が多く、物品を介しているので、ねずみ講にはあたらないと言う。しかしこうした連鎖販売取引は犯罪ではないが、結局人脈を消費してお金に変えていくようなビジネスモデルだ。ねずみ講は無限連鎖講の防止に関する法律で違法として禁止されているが、連鎖販売取引は禁止されていない、だからまっとうだと思うのはやめておいたほうがいい。

結局は権利収入などといいながら、友情や知人関係をお金に変えていく。
そして人をお金と見るようになり、最終的には信用を失くす。
その原動力の裏には、マルチネットワーク・ネットワークビジネス、マルチ商法が期待をもたらしているというところが大きい。つまりマルチ商法が売っているものは商品やビジネスモデルなどではなく、権利収入が獲得できてお金持ちになれるかもしれないという「期待」ということになる。

マルチ商法(MLM)と洗脳

2024/10/17 経営

支払いの痛みを感じにくくするキャッシュレス

キャッシュレスは「支払いの痛み」を感じにくくする。 同じ支払いであればポイントのつくカードや電子マネーの方が合理的と考えられがちではあるが、痛みを回避させることによってトータルの消費を多くさせるというのが企業戦略という面もある。 消費としての同一の結果を求めるのであれば合理的であることも、全体を総合的に見れば浪費が加速し非合理的となることもある。 支払いの痛みと効用の逓減

2024/10/15 ファイナンス

MLMは友人を金銭と見る

MLM(マルチレベルマーケティング)は友人を金銭と見る。結局運営元だけが収益を上げる。 販売員組織に属する加盟者が、他の加盟者や購入者を勧誘し、勧誘者に利益がもたらされるという仕組みが基本となるため、友人知人を金銭として見るようになる。 MLM(マルチレベルマーケティング)とは

2024/10/01 経営

保険の不正募集・不適正募集

保険の不正募集・不適正募集が問題になることがある。生命保険だけではなく変額年金保険など個人向け年金もその対象となる。
きついノルマにパワハラ、それらから逃れるためにと高齢者、時に地方の高齢者を狙って押し売りや詐欺まがいの営業活動がなされている。そうした不正募集・不適正募集を繰り返す募集人・渉外営業担当は心が痛まないのだろうか?
まだある程度判断能力があると考えられている高齢者に対しても、相続対策などと偽り、不適正募集が繰り返されている。
生命保険を勧誘する保険会社や代理店の生命保険募集人はもちろん、証券会社や銀行、そして郵便局までもが高額の金融商品を詐欺的に売りつけている。

生命保険等金融商品の不適正募集の背景や手口

2024/09/27 ファイナンス

ファイナンスとマネー

ファイナンスは金融・財務・財政

金融活動は、資金の調達・配分・投資・融資

マネーはお金 貨幣

2024/09/01 ファイナンス

「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

基本的にお金を借りるということは時間を買うということです。借りて返すのだから借り入れと返済はイコールとして、間の金利が手数料、「お金を借りる代」になります。金利をとってはいけないとされる外国の地域では、金利という名目ではなく手数料という名目だったりしますが、それがお金を借りる代です。

そんな時、金利の支払いができるかどうかが問題ではありません。返済原資があるのかどうか、今後のキャッシュフローの中で、安定的に返済原資が確保できるのかが問題になります。

お金を借りる手数料のようなものを払えばいいというわけではなく、借りた分も返していかねばなりません。すぐにお金を借りる人の頭にはそんなキャッシュフローや返済原資のことは頭にありません。
「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの
「返済原資」 お金を借りる人の頭に無いもの

2024/08/08 ファイナンス

貧乏マインドが貧困の原因

貧乏マインドが貧困の原因になっている。 貧乏マインドが貧困の原因 ケチくさい貧乏マインドこそが貧困の原因を作り出している。やらない言い訳しか持っていないのだから、何事も前に進まない。貧乏マインドが貧困の原因となっている理屈は簡単で、貧乏マインドなら何事も惜しいと思い、限りあるお金が減っていくとか費やした分を稼ぐには辛い思いをしなければならないというようなことを思い浮かべるから。
自己評価を高めなければならない。
貧困に耐える

2024/08/05 ファイナンス

行動経済学の「別会計」と複利計算

行動経済学では各消費対象を「別会計」としたがる心理について触れている。そして予算と言う発想の元、同一会計内の消費については、財布の紐が緩みやすいという。そうした消費、浪費の額も積み重ねられると大きくなるし、それを複利計算し長期的に考えると大きな損失となる。

行動経済学の「別会計」と複利計算「丼勘定で長丁場」

2024/08/04 ファイナンス

接客業における仏頂面の接客

接客業における仏頂面の接客。店員同士で楽しく話し、自信満々に髪をかきあげつつ客の前では仏頂面になり、客商売で返事すらできない店員。
接客業における仏頂面の接客 接客業において仏頂面で接客をすると、場合によっては、クレーム化する場合があります。
購買行動は、意図しなくても経済活動による間接的な投票行為にもなります。社会における意志表示的な投票行為としての意味も含んでいるため、そうした店員がいることを許容しないためには、店舗から遠のくのが一番です。
そうしたスタッフを抱える事業者は頭を抱えるはずですが、教育しないとすれば雇い主が責任をかぶることになります。

しぶしぶ仏頂面の対応

2024/07/30 経営

墓ビジネスは儲かるのか?

墓ビジネスは儲かるのか?
墓ビジネスは儲かるのか? 墓に関する墓地分譲、墓掃除、永代供養など様々な墓ビジネスがある。
そうしたものは霊感商法と同じだ。
墓ビジネスで儲けようとすること自体発想が霊感商法業者と同じ。
元々原始仏教では墓は否定されていたことに思いを馳せよ。

墓場ビジネスと霊感商法

2024/07/29 経営

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